大槌子どもオーケストラをご指導くださっている上杉先生が最近の子どもたちの練習の様子をリポートしてくださいました。
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まだ暑さの残るような陽気ですが、そろそろクリスマスコンサートの準備です。
レパートリーになっている曲や初めて取り組む曲。
レパートリー曲も、何度も弾いている生徒もいますが、初めての子もいます。
楽譜を配って説明すると、熱心に話を聞いてくれます。
初見のきく上級生に頼んで、1st.と2nd.を合わせて弾いて聴かせるとさっそくヤル気をみせてくれました。頼もしい限りです。
始めたばかりの生徒も、かなりチャレンジングな曲を渡して必要な音階などの基礎練習を教えて宿題にすると、翌週の木曜のレッスンでさっそく基礎練習を完璧にやってきてくれました。
この頃、大槌の皆は、上級生も初歩の生徒も、どんどん上達しています。
こちらも頑張らなきゃ!
そして、いっつも伴奏パートばかり弾いているチェロ君。
クリスマスコンサートで1曲soloを弾こうよ!ということで曲を用意しました。
最近野球が楽しくて忙しくて、弾く気にならないかなー、と思ったのですが、「こんな曲だよ」と弾いて聴かせると、目を輝かせていました。
するとなんと、ヴァイオリンの上級生であるチェロ君のお姉さん、「もう弾ける!」と言ってその場で弾いてしまいました!
いやー、参りました。
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上杉先生ありがとうございました。クリスマスコンサートが楽しみです!
文化活動は、食べることや学ぶことと同じように、心を豊かにするために保障していきたい子どもの権利のひとつです。https://readyfor.jp/projects/fesjmonthl
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